半自動溶接機専門店    

よくある質問

本体仕様、事前準備などについて

溶接機本体以外に必要なものは?

炭酸ガスor混合ガス、調整器(レギュレーター)、電源200V(単相or三相・動力)、溶接面、革手袋等。
フラックスワイヤーを使用する場合は炭酸ガス無しで溶接できます。

ノンガス半自動溶接と炭酸ガスを使った場合どう違う?

半自動溶接というと通常は炭酸ガスを使用しますが、ノンガス半自動溶接(フラックスワイヤーを使用)の場合、炭酸ガスを使うときよりスパッターの量が多くなり、ヒューム(煙)の量も増えます。しかし、細かいスパッターなので付属のブラシできれいにできます。また、ノンガスの場合、風の影響を受けないので屋外での作業にも適しています。

同様に混合ガスを使った場合は?

混合ガス(アルゴン80%炭酸ガス20%)を使用すると、炭酸ガス使用時と比べスパッタが少なく、ビード形状も良好で美しい外観が得られますが、アークが広がる性質を持ちますので溶け込みは若干炭酸ガスに劣ります。ランニングコスト面でも炭酸ガスより割高になりますが、ガス流量調整器はアルゴンの物がそのままご利用頂けますので、TIG溶接機と併用されるのでしたら炭酸ガス用の調整器(ヒーター付)を用意する必要はありません。

100V仕様はありませんか?

100Vですと、どうしてもパワー不足で半自動溶接の良さが発揮できませんので
200V仕様のみとなります。

アンペア数はどれくらいあればいいですか?

容量20アンペアあればOKです。

初心者にもできますか?

半自動溶接はアーク溶接よりも難易度は低く、
少しコツをつかめばしっかり溶接できます。
母材と電極の距離、傾け角度、溶接スピードを一定に保ちながら進めていきます。
他、溶接するモノの厚みによって電流値やワイヤースピードを変えますが参考値を取説に記載しております。
上達してくれば溶接中の音でしっかり溶接できているかわかります。
不明な点があればお気軽に連絡下さい。

ステンレスも溶接できますか?

ノンガスフラックスワイヤー(ステンレス用)を使用すれば可能ですが、溶け込みが浅く、厚み2~3mm程度が限度です。ステンレスの溶接にはTIG溶接機をお勧めします。

アルミも溶接できますか?

アルミ用のワイヤーとアルゴンガスをつなぐことで溶接できます。ただ、TIG溶接ほどきれいにはいかないのでアルミやステンレスの溶接がメインの場合はTIG溶接機をお勧めします。

国産では無いですが性能は大丈夫ですか?

製造メーカー中国で、アメリカやヨーロッパ等にも輸出展開しており、
品質に関する国際規格であるISO9001やヨーロッパの規格であるCE,
ROHS等の認証を受けている溶接機専門のメーカーです。
こちらの改善要求、技術的な質問にも真摯に応じてくれています。
それでも100%大丈夫とは言い切れませんのでお客様への発送前に
当社で動作確認を1台ずつ行っております。



注文や修理などの対応について

注文したらどれくらいで届きますか?

午前中までの注文に関しては当日発送し、翌日もしくは翌々日のお届けとなります。
(代金引換、カード決済)
振込の場合は入金確認後の発送となります。

おおよそですが、北関東以北は翌々日午前中が最短のお届けとなります。

修理やパーツの供給もしてくれますか?

購入後、1年間の保証が付いており、その間であれば無償で修理致します。
保証期間終了後も有償にて修理致します。(修理金額は数千円~3万円程度です)

注文したいが、必要事項の入力が面倒・・・。

お電話にて発送先等を教えていただければ、代金引換にて発送到します。
代引手数料、送料も無料となっております。

修理となった場合はどのくらいかかりますか?

修理が必要な場合、当社まで送っていただき、当社に届いてから1~2日で修理もしくは交換し発送します。



故障かな?と思ったら

本体電源が入りません。

ブレーカーが落ちていないか、コンセントまで電気はきているか確認して下さい。
また最大出力付近で溶接を続けると、溶接中にブレーカーが落ちる可能性があります。20A以上のブレーカーから電源をお取り下さい。

電源は入りますが、トーチスイッチを押してもワイヤーが供給されません。

被覆アーク(手棒)or半自動の切り替えスイッチが半自動側になっているか確認して下さい。

電源は入りワイヤーも供給されますが、アークが発生しません。

アースは確実に通電するところに取り付けられているか確認して下さい。見た目は通電しそうでも、母材表面には薄い皮膜がある素材もあります。その場合は表面をグラインダーなどで軽く研磨して下さい。

アークは発生しますが、溶接部が極めて不良です。

シールドガスを使っている場合はトーチまでガスがきているか、本体カバー内の切り替え端子が仕様に合っているかを確認して下さい。
また、ワイヤーの供給もスムーズに行われているか、ローラー溝径やワイヤー固定ナットの締め付け具合も合わせてご確認下さい。

溶接中に突然機械が停止してしまいます。

使用率をオーバーすると、機械が本体保護のため自動停止します。その場合は時間を置いてから溶接再開して下さい。





小さなことでも不明な点がありましたらお気軽に電話もしくはメールにてお問い合わせください。
 株式会社WELD TOOL 092-205-2006

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安価で確かな製品をお届けします

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当サイトにお越し頂き、ありがとうございます!機械工具商社で8年ほど、エアーツールや油圧機器、溶接機器等を取り扱い、今に至ります。ガス溶接やアーク溶接、TIG溶接の資格も取得しております。”安かろう悪かろう”ではなく、しっかりと”使える”製品をお求めやすい価格にて提供致します。誠心誠意対応しますので宜しくお願い致します。

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上原 顕

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