半自動溶接機専門店

その昔、新幹線高架橋工事で半自動溶接機をつかいました

2014年1月30日

その昔、新幹線高架橋工事で半自動溶接機をつかいました

サイトで半自動溶接機という名前をみつけ、懐かしさを感じてしまいました。
今から30年くらい前、新潟県の大原というところで新幹線高架橋の工事を担当していました。
地盤が軟らかなので地表から30メートルくらい下に存在する支持層までPC杭を打ってから、高架橋全体をささえるのです。
製造できるPC杭の最大寸法は15mなので、二本つないで支持層まで到達させます。
で、二本のPC杭は溶接機を使って溶接で確実に一体化されるのです。
当時現場の技術につき未熟だった私は、何故溶接機に半自動という名前がついているのか知りませんでした。
現場で職人さんたちの溶接作業をみていたら、すぐに理解することが出来ました。
普通の溶接機では溶接棒の長さは30センチくらいなんですが、半自動溶接機ではロール状に格納された溶接棒が手動で延々と途切れることなしに出て来るんです。
最近では、家庭の日曜大工的感覚で半自動溶接機をつかってアーク溶接をする器用な人たちもいます。
小型で性能が良いものがたくさんあります。


Posted by ノンガス兼用の高性能半自動溶接機 at 19:06 / 半自動溶接機 コメント&トラックバック(0)

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上原 顕

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