半自動溶接機専門店

半自動溶接機のメリット・デメリット

2014年1月29日

半自動溶接機のメリット・デメリット

溶接とは、2つ以上の部材を溶かすことにより、材料同士を接合することを意味します。
これまでは、手溶接(アーク溶接)が主流でしたが、半自動溶接機の登場で、作業効率をアップさせることに成功しました。
半自動溶接においては、Co2溶接が有名ですが、アメリカでは、MIG溶接が定着してきているようです。
炭酸ガスに、アルゴンガスを混ぜたものを使用するのは、MAG溶接という名で知られています。
手溶接作業時に使用していた溶接棒は、使用して短くなった場合、その都度交換するという手間がかかりました。
しかし、溶接棒をワイヤーに交換し、モーターで自動送給することで、その手間がはぶけ、タイムロスを防ぐことに貢献しました。
同時に、より高品質な溶接を実現させたのです。
しかしながら、多くのメリットを持つ半自動溶接機にも、デメリットがあります。
それは、溶接部付近に、飛散した溶接金属が付着してしまう為、それを取り除く作業に時間を要してしまうところです。


Posted by ノンガス兼用の高性能半自動溶接機 at 18:51 / 半自動溶接機 コメント&トラックバック(0)

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上原 顕

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