半自動溶接機専門店

半自動溶接機をつかって施工効率をあげよう。

2013年12月26日

一般的に、溶接と言えば職人の人がお面をかぶって、溶接棒を溶接の必要な個所に押し付けてくっつけると言う印象があります。
実際は接してはおらず、少し隙間がありその間を高圧電流が流れて、発熱し金属を溶かしています。
ただその溶けていく溶接棒は、どんどん溶け出して短くなってゆき、まめに職人さんは交換をしなければなりません。
溶接したい箇所が、少しだけならばそれでいいのですが長い距離を溶接しようとする場合は、結構溶接棒の交換は面倒な作業に成ってしまいます。
そのため、最初は長い溶接棒が開発されて現場でも使われたりしましたが、導電性と作業性がいまいちでした。
その次にワイヤ-を溶接棒の代わりに用いて、シールドガス雰囲気の中での溶接方法が開発されました。
これが半自動溶接機です。
ガスを使うので風が強いと安定せず、室内専用で有りますが、溶接効率は非常に高くなりました。
(今はノンガス用のフラックスワイヤーを使うことでガス無しで屋外での溶接も可能です)
手棒溶接と違い溶接棒の交換が不要で、ワイヤーもガスも連続的に長時間供給できます。


Posted by ノンガス兼用の高性能半自動溶接機 at 17:12 / 半自動溶接機 コメント&トラックバック(0)

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上原 顕

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